あかるく、くじけず、のびのびと、やる気を育てる教育を目指します。

 この精神の言葉は、すべて1つにつながっているものです。人は自分で「やろう」という気持ち「やる気」が起こらなければ、なかなか物事の理解も吸収も進みません。
「やる気」は、幼児期のこの時期には特に「ほめて」あげると、自分に自信がついてふくらんでいきます。本園では、ささいなことでも良いことができたら、その芽を伸ばすために「ほめて」あげるようにしています。
 最初は大人から与えられたもの、あるいはお友達のまねっこでもいいんです。興味が出てきたところで、「ほめて」あげるんです。そうすると、子供の力はすごいもので、楽しみながらいろいろと工夫をしたり、より以上のものを考えるようになります。「やる気」は、自分自身から湧いてくるものなので、大人の欲で押しつけるのではなく、子供が楽しくできるように自然に誘導していくことが大切だと考えます。
 この様に、「やる気」がでてきたら、きっと子供の目は輝いているでしょう。目が輝くと、その子は「あかるく」、自分に自信があるので「くじけず」、心に余裕がでて「のびのび」元気な子になるのです。

遊びや体力作りはもちろん、絵画と英語を自然にとり入れた教育をしています。

 やる気を育てる教育方針に則って、:健康な身体を作ることはもちろん、想像力を伸ばす絵画にも力を入れてます。また、外国人先生によるピュアな英語も身体全体で感じることができるように保育にとり入れています。

毎年、全国教育美術展に多数の子どもたちの作品が入賞しております。
年中の2学期より、講師のスモーレン先生(アメリカ出身)の指導でピュアな英語で遊びます。

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